CLOUD ENVIRONMENTS
俊敏性と統制、その両立を設計する。
パブリック・プライベート・ハイブリッドクラウドを横断する統合基盤により、事業の変化に即応できる柔軟性と、堅牢なガバナンスを同時に実現します。
CLOUD CAPABILITIES
クラウド活用を支える機能群
設計から移行、運用最適化まで一貫して支援します。
アーキテクチャ設計
業務要件に応じたマルチクラウド構成を設計します。
移行支援
既存システムを段階的かつ安全にクラウドへ移行します。
プライベートストレージ
機密データを自社管理下に保ちながら拡張性を確保します。
コスト最適化
使用状況を分析し、無駄のないリソース配分を実現します。
ガバナンス統制
アクセス権限とコンプライアンス要件を一元管理します。
事業継続性
地理的に分散したバックアップで災害時も業務を継続します。
ENTERPRISE DATA CENTER
自社基盤とクラウドの、最適な境界線。
すべてをクラウド化するのではなく、機密性の高いワークロードはエンタープライズデータセンターに残し、拡張性が求められる処理はクラウドへ展開する、ハイブリッド設計を得意としています。
PRIVATE CLOUD STORAGE
重要データを、手元に置く安心。
プライベートクラウドストレージアレイにより、機密性の高い情報を自社の管理範囲内に保持しながら、必要に応じて柔軟に容量を拡張できます。暗号化とアクセス制御を組み合わせ、安全性を担保します。
MIGRATION PROCESS
移行時に重視する4つの観点
業務を止めない、計画的な移行を実現します。
- 可用性
- 移行中も既存システムを並行稼働させ、業務影響を最小化
- データ整合性
- 移行前後のデータ照合と検証を徹底的に実施
- セキュリティ
- 移行経路の暗号化とアクセスログの全記録
- コスト管理
- 移行後のリソース使用状況を可視化し、継続的に最適化