CLOUD ENVIRONMENTS

俊敏性と統制、その両立を設計する。

パブリック・プライベート・ハイブリッドクラウドを横断する統合基盤により、事業の変化に即応できる柔軟性と、堅牢なガバナンスを同時に実現します。

東京のハイブリッドクラウド環境
CLOUD CAPABILITIES

クラウド活用を支える機能群

設計から移行、運用最適化まで一貫して支援します。

アーキテクチャ設計

業務要件に応じたマルチクラウド構成を設計します。

移行支援

既存システムを段階的かつ安全にクラウドへ移行します。

プライベートストレージ

機密データを自社管理下に保ちながら拡張性を確保します。

コスト最適化

使用状況を分析し、無駄のないリソース配分を実現します。

ガバナンス統制

アクセス権限とコンプライアンス要件を一元管理します。

事業継続性

地理的に分散したバックアップで災害時も業務を継続します。

ENTERPRISE DATA CENTER

自社基盤とクラウドの、最適な境界線。

すべてをクラウド化するのではなく、機密性の高いワークロードはエンタープライズデータセンターに残し、拡張性が求められる処理はクラウドへ展開する、ハイブリッド設計を得意としています。

エンタープライズデータセンターの内部
PRIVATE CLOUD STORAGE

重要データを、手元に置く安心。

プライベートクラウドストレージアレイにより、機密性の高い情報を自社の管理範囲内に保持しながら、必要に応じて柔軟に容量を拡張できます。暗号化とアクセス制御を組み合わせ、安全性を担保します。

プライベートクラウドのストレージアレイ
MIGRATION PROCESS

移行時に重視する4つの観点

業務を止めない、計画的な移行を実現します。

可用性
移行中も既存システムを並行稼働させ、業務影響を最小化
データ整合性
移行前後のデータ照合と検証を徹底的に実施
セキュリティ
移行経路の暗号化とアクセスログの全記録
コスト管理
移行後のリソース使用状況を可視化し、継続的に最適化

クラウド移行、どこから始めるべきか。

現行環境のアセスメントから始める、無理のないクラウド戦略をご提案します。